2017年06月26日

ミナミの帝王のあらすじ

ミナミの帝王の主人公萬田銀次郎は幼少時代、建築業で非常に
裕福な家庭で育つが、父親が陰謀による事業の失敗を苦に
自殺し後にそれが原因で母親も命を絶ち亡くしてしまう。

自暴自棄になり極貧地区に落ちた萬田銀次郎。そんな中金貸しの
師匠・金造(横山やすし)に金融のイロハを習い、父の影を
追いながらいくつもの修羅場を潜ったは銀次郎は鬼の道へと導く


ミナミのマンションの一室に闇金・『萬田金融』「萬田銀行」
を開く。利息はトイチ、「逃げれば地獄まで取り立てに行く」が謳い文句で、周囲からは「ミナミの鬼」と恐れられる。

また探偵事務所所長・矢吹麻子と相反する立場ながらどこかお互いに認め合って生きていく

人気シリーズの記念すべき処女作のなかで萬田銀次郎が「むなしいの〜こんなもんのために人が死んだりするんだからのお〜」
というセリフは痛烈な印象を残してくれる
posted by ミナミの帝王 竹内力 at 12:47| ミナミの帝王のあらすじ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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